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Posted by 滋賀咲くブログ at

2006年12月15日

売りたいならこれを聞け!レポート4

IB(Incubation Brain)No.7はAki'sの辰巳代表。

7.メードインジャパンを海外へ~日本の魅力的な商材をWebをつかって海外へ売り込む~
をテーマにプレゼン。



Aki'sさんは夫婦で運営している個人事業主。現在夫はコマーシャルカメラマン、妻はアパレル企業のコンサルティング業務を行う。

そんなAki’sさんがフランスに住んでいたという経験から”日本とフランス”、特に滋賀県の架け橋となればと活動準備中。

架け橋として滋賀の特産品をフランスに輸出するのだという。
輸出となると現地の反応が気になるところ。

そこでフランスから見た日本についての話題提供。
フランスでは今日本がブームだという。畳や和紙など日本の物が人気があるという。コタツなどもそのひとつだろう。

こういった情報を現地に渡仏する以外に、メディアから情報入手。そしてフランスの友人から情報を得て活動準備中。

滋賀の特産品を営業ツールとして活躍してもらいたい。


IB(Incubation Brain No.8)(株)イーライフの山形社長

8.ダントツに成約率の上がる電子メールの返答の仕方~在庫を残さず売り切る方法~



(株)イーライフはサプリメント・健康食品の通信販売の会社。
主力商品はオリジナルサプリメント「リバウンドキラー」。ダイエットサプリメントを通販する。

そんな山形社長が成約率の上がる電子メールの返答の仕方を披露した。

人からモノを買う場合、どんな人から買いますか?と会場に投げかける。

  キライな人からモノやサービスは買わない。

  また、知らない人からモノやサービスを買わない。


親しい友人や家族などからはならいかがでしょう?

人は好感を持っている人や信頼関係のある方から買うという。

それを一本の電子メールから信頼関係をつくりモノを買ってもらう。
いうなれば山形社長はOne to One マーケティングの達人だといえる。


今回は”似ています効果”を使ってモノを買ってもらう手法を伝授していただいた。

初対面の方と会ったときを思い浮かべてください。

何かのきっかけで話が弾んだことがありませんか?

例えば同郷、趣味が同じなど共通の話題で盛り上がることがありますよね。

これを電子メールですることで成約率が向上するという。
セミナーでは具体的な事例を挙げ、電子メールで共通項をつくるにはどうすればよいかを解説。参加者の目も釘付けだ。


今回のIB10では営業のノウハウを惜しげもなく公開している。
また、年明けにもう一度やりたいという声も上がっている、動向が楽しみだ。



  


Posted by ビジネスカフェあきんどひろば at 23:02Comments(0)

2006年12月15日

ライブカメラ起動中

本日はフューチャーベンチャーキャピタルさん主催の事業計画作成講座

ライブカメラを見る  


Posted by ビジネスカフェあきんどひろば at 18:14Comments(0)

2006年12月15日

売りたいならこれを聞け!レポート3

5番手に登場はIB(Incubation Brain) No.5はGeo-Design一級建築士事務所(株)の小菅社長。

5.カルテを営業に活かせ!~住宅販売における新しい営業ツールはこれだ!



住宅販売における新しい営業ツールの提案を行う。
建主の視点に立った(顧客志向)サービスが営業につながると小菅社長。

ひとことでいうなら、”かかりつけのお医者さん”のように、”かかりつけの建築士”が居ることだ。

その手法は、家の情報を集めデジタル化し、必要なときに必要な家の情報をいつでも見ることができる。

建築後には見ることができない壁の中を言うなれば見ることができる「家の見える化」だ。

家も時が経つにつれて経年劣化するが、家を維持するために図面などわからなくなることが多々あるという。情報があるのとないのでは大違い。

住宅販売の営業マンに向けた営業ツールの提案だった。


6番手はIB(Incubation Brain)No.6 (資)ドットラボの松崎代表。

6.ビジネスブログを営業に活用~事例に基づく活用方法~



地域ブログで滋賀咲くブログを展開する同社が地域ビジネスブログを運営し、ビジネスブログの有効活用事例を紹介。ビジネスブログを開設し、ブログのみの宣伝で半年で100人が来たというエステサロンの話など、興味の沸くものばかり。

また、滋賀咲くブログの中からも雑誌の創刊前から盛り上がりを見せるブログや、地域の住宅販売をするブログなどさまざまな事例がある。アクセス数、ブログ開設数も右肩上がりだ。

今後の地域ブログの役割の重要性を考えさせられた事例で、社長ブログや店長ブログなど営業に活かせる。  


Posted by ビジネスカフェあきんどひろば at 13:00Comments(0)

2006年12月15日

売りたいならこれを聞け!レポート2

売りたいならこれを聞け!レポート2

コラボしが21インキュベーションの入居者10人が集まり企画したセミナーが会場には、お客様のほかスタッフも含めると満席という盛り上がり。

さて、IB10の3番手はAuto-IDフロンティア(株)の杉江社長。

3.ICタグを営業に活かせ!~ICタグを使ってお客様嗜好を分析~



ユビキタス社会を創り出す基本技術である自動認識技術で企業の経営革新と活性化をサポートする同社。

まず、ICタグとはどのようなものなのかわかりやすく解説。いろんな種類のものがあるのがわかる。

そして物流や小売での実証実験結果を示し、ICタグが我々の知らないうちに各所で使われるのではないかと創造を掻き立てられた。

箱の中の見えないものを数えたりと「可視化」するのにRFIDは役立つという。

RFIDもWEB2.0のように便利で使いやすいRFID2.0にきっとなるでしょう。



4番手はデザイン・イットの塚本代表

4.設計ツールを営業に活用する!~3次元CADによるデジタル・リアルモックアップ~



3次元CADの導入活用支援として環境構築から教育までの指導や機械設計の請負(3次元CADに特化した機械設計)、試作モデル作成を行う同社が3Dを動かすことで、お客様とコミュニケーションできる。

コミュニケーションできるということは営業に使えるとプレゼンテーション。

営業ツールとして活用できるモノとして”販促資料としての先行マーケティング”の実施。

3Dに材質や照明などの情報を付加することで写真のような仕上がり。それをパンフレットに貼り付け先行マーケティングするという。

3D作成には時間がかかるがトータルで見るとコストが安くなるということがよくわかった。
営業にITをフル活用だ。


 


   


Posted by ビジネスカフェあきんどひろば at 06:12Comments(0)