2006年11月03日

交流のきっかけは

大津市とビュルツブルグ市って姉妹都市。

近江大橋の近くにビュルツブルクハウスがありますよね。
私も休日には自転車に乗り、サイクリングでビュルツブルグハウスのところで休憩したりします。
また大勢の人がバーベキューを楽しだり、いろんなイベントがあったりとにぎわっていますね。



さて大津市とビュルツブルグ市って
何がきっかけで交流が生まれたのでしょうか?

昨日の滋賀県産業支援プラザでの朝礼で知ることができました。

交流のきっかけはというと

ヴュルツブルク出身のマクス・ダウテイダイ(1867~1918)が明治時代に来日し、大津訪問にヒントを得「琵琶湖八景」を著した。この作品によってドイツ人が日本や大津の魅力を知ることとなった

ということでした。
本というツールがきっかけで相互の交流が生まれる。なにより大切なのは琵琶湖の美しさと自然ではないかと思います。

何かのきっかけがあり、交流が生まれる。
それは今日明日すぐに生まれるものから、時間を経て気運が盛り上がるものまで
いろいろです。何かを企画し行動することってホント力のいるものですが。それがどこかで芽をだします。交流が生まれればまた次が見えてくるのではないでしょうか。

「ビジネスカフェあきんどひろば」もきっかけとなって、きっと交流が生まれるでしょう。

姉妹都市のことについては
こちらのサイトで書かれています。知っておいてソンはないでしょう。
http://www.clair.or.jp/j/simai/jirei/shiga.html

ビジネスカフェあきんどひろばの11月のイベントです。自分にあった”きっかけ”を掴んでください。

下記の地図はビュルツブルグハウスの地図です。
レストランなのでいかれてみてはkao10



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