2006年12月27日

チャレンジショップinあきんどひろばとは?

チャレンジショップでお買い物いただいた方に

1等 お米 5Kg
2等 お米 2Kg
その他

の景品があたります。
是非ご来場ください。

景品で目を引くというのは常套手段
こんかいは”チャレンジショップ”と銘打っているので
そのあたりのお話を聴いてください。

大津商業高校の学生が、自分たちで仕入れや販売計画を立てて
うどん亭の運営や、大津市内の地元店主と交渉して、販売する産品を確保して販売したりするなど
地域と学生が密着して、教育の一環としてチャレンジショップとして取り組んでいるのが、今回のチャレンジショップinあきんどひろば です。

ビジネスカフェあきんどひろばでは、セミナーや研究会を通じて、起業家の育成や企業マッチングなど取り組みをこの場所で行ってきました。

今回は学生との接点をもち、教育の一環としてこの”ひろば”を有効活用し起業家精神を醸成しようとするものです。

ですから。我々も商売として本気で取り組んでいます。

みんなができることをして、起業家精神を育成しようではありませんか。

大津商業高校から将来の滋賀を担う企業がうまれてくるために!

本日最終日

11:00~17:00

エルティくさつ地下1階  
Posted by あきんどひろば at 07:54Comments(0)TrackBack(0)

2006年11月03日

交流のきっかけは

大津市とビュルツブルグ市って姉妹都市。

近江大橋の近くにビュルツブルクハウスがありますよね。
私も休日には自転車に乗り、サイクリングでビュルツブルグハウスのところで休憩したりします。
また大勢の人がバーベキューを楽しだり、いろんなイベントがあったりとにぎわっていますね。



さて大津市とビュルツブルグ市って
何がきっかけで交流が生まれたのでしょうか?

昨日の滋賀県産業支援プラザでの朝礼で知ることができました。

交流のきっかけはというと

ヴュルツブルク出身のマクス・ダウテイダイ(1867~1918)が明治時代に来日し、大津訪問にヒントを得「琵琶湖八景」を著した。この作品によってドイツ人が日本や大津の魅力を知ることとなった

ということでした。
本というツールがきっかけで相互の交流が生まれる。なにより大切なのは琵琶湖の美しさと自然ではないかと思います。

何かのきっかけがあり、交流が生まれる。
それは今日明日すぐに生まれるものから、時間を経て気運が盛り上がるものまで
いろいろです。何かを企画し行動することってホント力のいるものですが。それがどこかで芽をだします。交流が生まれればまた次が見えてくるのではないでしょうか。

「ビジネスカフェあきんどひろば」もきっかけとなって、きっと交流が生まれるでしょう。

姉妹都市のことについては
こちらのサイトで書かれています。知っておいてソンはないでしょう。
http://www.clair.or.jp/j/simai/jirei/shiga.html

ビジネスカフェあきんどひろばの11月のイベントです。自分にあった”きっかけ”を掴んでください。

下記の地図はビュルツブルグハウスの地図です。
レストランなのでいかれてみてはkao10

  
Posted by あきんどひろば at 17:00Comments(0)TrackBack(0)

2006年11月03日

祝500アクセス!

祝500アクセス!
昨日のアクセス数は501件
はじめて1日のアクセスが500件を突破しました。iconN08
これを通過点にこれからがんばっていきます!

滋賀咲くブログさん全体のアクセスもブログの開設も増えて、いろんな滋賀の情報が公開されていて、こんなこともあったんだぁ。あんなんもやってるんだぁ。と新たな発見の毎日です。

「ビジネスカフェあきんどひろば」もそんな新しい発見があることでしょう。
ブログで情報を得て、少しの勇気と時間をつくってリアルな現場を訪れてみてはいかがでしょうか?

新たな交流がきっと生まれることでしょう。

「ビジネスカフェあきんどひろば」フリー・フランク・フラットな場です。
いよいよ11月10日にオープンします。

▼オープニングの申し込みはこちらから!
http://bizcafe.shiga-saku.net/e6994.html


交流といえば大津市とドイツのヴュルツブルグ市って交流してますよね。このきっかけってなんなのでしょうか?  
Posted by あきんどひろば at 08:05Comments(0)TrackBack(0)

2006年10月29日

「あきんどひろば」準備室便り

BizCafe?

国内で地域経済活性化に大きな役割を果たしているBizCafeのなかに、”サッポロBizCafe”が
あります。北海道の玄関口、JR札幌駅北口徒歩2~3分、北海道大学のキャンパスにも近接し、
サッポロバレーのど真ん中です。

<サッポロBizCafe>





札幌市ではIT企業が約300社、年商ベースでの市場規模は約3000億円と鉄鋼業に匹敵するほどに
成長しました。
IT企業の成長にこのBizCafeの果たした役割は大きいと言えます。
産官学金が手弁当で地域を何とかしたいといった思いが、地域に大きな産業を生み出したと
言っても過言ではないでしょう。
現在、札幌ではITの他、バイオにも力を入れています。コミュニティが地域を変える、良い事例です。

札幌ががんばっているのに、近江人に出来ないわけは無い。
「あきんどひろば」より新しい産業作りを目指して・・・・・・・みんなで力を合わせ頑張りましょ!!

「あきんどひろば」11月10日オープニング 参加者募集  
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Posted by 打出浜のドン at 16:24Comments(0)TrackBack(0)

2006年10月28日

「あきんどひろば」準備室便り

 “ひろば”は人々の生活にとってとても重要な空間です。いつの時代もどこの国でも町や村にも“ひ
ろば”が存在し、コミュニティが形成されています。iconN12人々はコミュニティを通していろんなことを学び、共感し、共に成長します。それだけに、”ひろば”の生み出す価値は大きく、それはビジネスでも同じことが言えます。

我々スタッフが「あきんどひろば」に情熱を注ぐのもそのような意味があるからです。face02

 BizCafeはこのコミュニティをビジネス向けに表現しているだけで、本をただせば人々が集う“ひろ
ば”なのです。BizCafe「あきんどひろば」はビジネス&商人ですから、何かしら商売・商売といった感
じですが、我々はもっと幅広くビジネスに興味のある方全ての方にご来場いただきたいと思います。

 ここで、県内“ひろば”を少し案内します。

①コラボしが21 2F  「産学交流サロン」face05

この広場の機能としては産学官交流のためのサロンです。ここでは県内各大学の研究室を紹介して

くれますので、特に事業化の過程で大学の智を必要とされる方はドンドンご利用されてはいかがでしょうか。






②におのはま「セカンドライフサロン」face05

このサロンはアクティブシニアのための交流広場です。趣味の講座のみならず、経済講座も開催さ

れ、起業に向けた再チャレンジの仕組みも活用できそうです。

ジャズコンサート等も開催され、楽しみながら自らを磨く、本格的な”ひろば”です。

静かで広い書斎もGoodです。


     
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Posted by 打出浜のドン at 18:42Comments(0)TrackBack(0)

2006年10月15日

お隣の京都


お隣の京都では町家を活用したビズカフェが活動されていますね。
カスタ君の町家として活動されているようですね。

IM仲間で京都を活動拠点とされているIMから教えていただきました。

カスタ君といえば(株)カスタネットのキャラクターなんです。

カスタネットの植木社長には以前に講演をしてもらったこともあり、親近感がわきます。

まさに京都らしく町家を利用したビズカフェではないかと思ったので書き込みました。

滋賀県内にもあるのでしょうかね。あったらどこでやっているか知りたいなぁface02

ところでカスタ君クッキーはうまいっすよface08
  
Posted by あきんどひろば at 03:00Comments(0)TrackBack(0)

2006年10月13日

県内ビジネスカフェ

滋賀県内にビジネスカフェってあるのか知りたい!のです。
ここぞビズカフェ、ビジネスカフェというところがあるのでしょうか。

googleで「ビズカフェとは」で検索するとこんな感じです。face01
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%93%E3%82%BA%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%81%A8%E3%81%AF&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

札幌ビズカフェがヒットしますね。face02

京都なら町屋を安く借りてというのをちょくちょく聞きますが・・・
クールビズが上位ヒットするのがなんともですが・・・

  
Posted by あきんどひろば at 02:54Comments(6)TrackBack(0)

2006年10月09日

”あきんどひろば”準備室便り

”あきんどひろば”はCafeなので、コーヒー他ソフトドリンクのサーブを行う予定です。
おいしいコーヒーとケーキをどうぞiconN22
現在のところ”ひろば”の営業時間は月曜日から土曜日までの13:00から20:00の予定です。日曜祝日は休館の予定です。face10

セミナーや研究会ばかりではなく、遊びも大いに取り入れ、楽しい広場にしたいと思います。
草津駅まで2~3分のエルティB1Fと交通アクセスも抜群です。
大阪や京都など関西全域からの参加もWell Comeです。
  
Posted by 打出浜のドン at 18:29Comments(8)TrackBack(0)

2006年10月08日

”あきんどひろば”準備室便り

 BizCafe”あきんどひろば”はエルティ草津地下1階に店舗を設置すると同時に、このブログでも
BizCafeを運営したいと思っています。正にブログ上の”ひろば”でエルティのカフェに行けない方でもWebを通して”ひろば”に参加できる仕掛けです。face02
セミナーやイベントのスケジュールから内容などを掲載。その他ビジネスお役立ち情報もひろくオープンにしたいと思います。自由意見の交換も可能にしたい。
多くの方が自由に参加し、参加者の為になり、そして参加者が創るBizCafeになれば最高です。

なお、イベントなど色々な企画や協力してくれる方も随時募集したいと思いますので積極的にご応募お願いしますkao10


  
Posted by 打出浜のドン at 09:55Comments(1)TrackBack(0)

2006年10月07日

”あきんどひろば”準備室便り

BizCafe”あきんどひろば”は起業家のみなさんの交流の場です。

特に起業や創業に不安はつきものです。同じ環境におられる方同士の交流は大きな力になるでしょう。又、起業家は知識も経験も豊富な方が多いので、交流により多くの知識を得る事も出来ますし、多くの発見もあります。

もう1つ”ひろば”の機能としては連携を創りだす場の力があります。
参加される起業家のかたの組み合わせ次第ではより大きな仕事も可能です。気の合う仲間で研究会をつくり、国のプロジェクトにチャレンジというのもありかもしれません。

第2創業は例外として、起業、創業にはあれも無い、これも無いの”ないない尽くし”からのスタートです。
1から事業の立ち上がりのための資源を揃えるとなると、大変な資金と知恵と労力を必要とします。
”ひろば”にはこの資源提供者として、多くの支援機関や専門家、ベンチャーキャピタル、金融機関などに参加していただきます。

なおCafeは当然、息抜きにもご利用いただけます(こちらの目的が多いかもface02)  
Posted by 打出浜のドン at 07:29Comments(2)TrackBack(0)

2006年10月06日

”あきんどひろば”準備室便り

BizCafeオープンまで1ヶ月。今回は”あきんどひろば”3つのFについての話しです。
3つのFとは、”あきんどひろば”の精神であるFree、Flat、Frankの頭文字をとったものです。

「Free」は誰でも自由にどうぞご来店ください。身分、職業など関係ありません。
「Flat」は上下といった垂直の関係ではなく水平なお付き合い。
「Frank」は遠慮しないで率直に話し合える。
3つのFを精神にもつ”あきんどひろば”はオープンな人間と情報が集う「場」の意味です。

BizCafeである”あきんどひろば”は誰もが自由に出入りできて、誰とでも気軽に情報交換し、
ビジネスに関する多くの情報や知識、スキルを身に付けることが出来る”場”ということになります。

17~18世紀海運業者の溜まり場であった英国のロイドコーヒー店、米シリコンバレーのカフェやレストラン、東大阪の工場集積地のコーヒー店でもBizCafeを見ることが出来ます。
堅苦しい会議ではなかなか本音を聞くことは出来ませんが、喫煙所やリラックスできるカフェなど
では本音が出るものです。実はその本音がとても重要な情報になります。

  
Posted by 打出浜のドン at 05:07Comments(2)TrackBack(0)

2006年09月28日

あきんどひろばとは?

誰でも自由に交流できる「ビジネスチャンス拡大の場」。
それが“ビジネスカフェ あきんどひろば”です!



キーワードは 交流 発見 連携  
Posted by あきんどひろば at 12:02Comments(2)TrackBack(0)